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中途採用 フリーター
フリーターから正社員になることを目標にして就活に頑張っている人も多いと思います。
でも、なかなか内定が貰えない・・・
就職活動も長期化してくると、モチベーション維持も大変になります。
「一回、就活ストップしようかな・・・」
少しだけ就活を休むつもりが、3カ月、半年、1年となりフリーター生活が続いていく、といったことになりかねません。
就職活動は出来る限り、短期間で終わらせたいもの。
この記事では中途採用されるフリーターの共通点などについて、ご紹介しています。
フリーター就職に強い就職エージェントもご紹介していますので、合わせて利用してみてください。
フリーターから正社員就職、中途採用を巡っての戦い
中途採用されるフリーターの共通点について掲載しています。
また、記事の後半ではフリーターや既卒などの就職支援に特化、就職成功率の高いフリーター就職支援サイトをご紹介しています。
これから就職活動、改めて就活を仕切り直したい20代フリーターの方はぜひ活用してみてください。
売り手市場でも就職出来ない!?フリーターが多い理由
フリーターから正社員就職を目指す場合、中途採用枠を巡って他の応募者と競うことになります。
一般的に、中途採用は即戦力を期待して募集する事が多いです。
ご存じでしたか?
「未経験者歓迎」「フリーターや未経験者OK」
と書いてある正社員求人でも、給与を始め待遇・条件が良い求人であれば経験者も応募があります。
多くの中小企業の本音は「即戦力が欲しい」ですから、フリーターではなく経験者、業界未経験者で有望な社会人経験者が採用される可能性が高いと言えます。
もちろん、職種によっては素直で若い伸びしろのありそうなフリーターが採用される事もあるでしょうけれど、中途採用枠に即戦力となる経験者も応募していた場合には、比較されてフリーターが落ちる可能性は高いと言えます。
フリーターとはいっても高卒や大卒として就職、社会人経験のある方もいるかもしれませんが多くの方は、職歴無し・未経験からの就職活動となるのではないでしょうか。
20代後半で就職が厳しくなるフリーター
人手不足で売り手市場!とはいっても、それは新卒就職市場の話が主で、フリーターや既卒、ニートといった人向けの話ではあまりありません。
多くのフリーター、既卒、ニートといった人達は就職活動で苦労するケースが多く、なかなか書類選考が通らない、面接でどうしても落ちてしまう・・・といった方も多いのではと思います。
結果として、就活期間が長くなりモチベーションも下がり、また1つ年をとってしまい就活が厳しくなるというケースも。
27歳、28歳といった20代後半の方、特に29歳のフリーターの方の場合、うっかりしていると就職先が決まらないまま30歳を迎えてしまい、さらに就職活動が難しくなるという方も中にはいます。
未経験から正社員就職を目指すには、20代がやはり有利です。
30歳になると、応募出来る未経験者OKの正社員求人って激減してしまいますからね・・・。
中途採用され就職に成功するフリーター、いつまでも就職出来なフリーター。
中途採用されるフリーターには共通点があります。
そうした正社員就職に成功する人達の共通点を抑える事で、あなたも就職成功率を上げる事が出来るのではと思います。
正社員に就職、中途採用されやすいフリーターの特徴
周りの採用担当者とも情報交換した結果、中途採用されやすいフリーターには特徴があるという話になりました。
履歴書、職務経歴書がしっかり中身がある
面接をするかどうか、判断するのが履歴書、職務経歴書など応募書類です。
送付状もあれば、その内容ももちろん考慮します。
企業研究がしっかりされていて、業務内容に触れながら志望動機、これからやりたい事、将来の目標など論理的にまとまっていると高評価です。
期待しながら面接に来てください、という連絡をする事になります。
空白が多すぎる、埋めるためだけに意味の良く分からない文章が多いなどは、不採用にする採用担当者がほとんどです。
第一印象が良い
面接では第一印象を重視する採用担当者が多いです。
周りでは経営層ほど、第一印象で決める人が多いです。
第一印象が途中の話内容で覆ることは少ないですね。
ハキハキした受け答え、笑顔が良い、しっかり話に相づちを打つ、相手の話を遮らない、などそうした事も重要です。
情報収集がしっかり出来ている
企業研究も含めて業界の情報収集も出来ている人材の場合には、話が広がりやすいです。
業務内容に絡めて志望動機、これから会社でやりたい事などが話せると、非常にポジティブな印象を与えることが出来ます。
「とにかく頑張りたいです!」
といった受け答えは、準備不足です!とアピールしているようなもの。
中途採用では考慮される事は少ないです。
素直さがある事
中途採用した人材で企業が困るのは、今までの経験、考え方に凝り固まっていてアドバイスを聞いてくれない事です。
仕事を覚えて欲しくて先輩がアドバイス、研修を組んでも聞いてくれない。
いつしか自分のやり方に戻っている・・・成果が出ない、という人は実際います。
年齢が上になる程、そうした素直さが失われていく傾向がありますから、そうした事も合ってフリーターや未経験者を採用するのであれば20代前半、と決めている企業もあります。
年齢で採用を制限指定はいけないのですが、実際には採用に関して条件を決めている事が普通です。
面接で既に「でも」「だって」などの言葉を発する方もいますが、面接では入社してからの働き方もイメージされています。
現場に入って「でも」「だって」を言いそうな人材は、やはり不採用になる確率が高いと言えます。
素直な人材が良いよね、というのは採用担当者の話では良く出ます。
企業ごとにしっかり対策している事
当たり前の話ではありますが、応募する企業ごとにしっかり対策をしている事が重要です。
志望動機も毎回考えるのは大変ですが、その企業だけにアピール出来る内容を入れるべきです。
使い回し感の強い受け答えは、どちらかというとマイナス評価といえるでしょう。
中途採用される人は、企業がどんな人材を採用したいと考えているか、それに合わせてアピールすることで内定率を高めています。
就職活動を諦めない
就職活動をして1社目で希望通りの職種で内定が出る、という人は非常に少ないです。
特に職歴無し・未経験からの就職となるフリーターの方は、就職活動をしながら履歴書なども内容がブラッシュアップされて、面接の受け答えも良くなっていくのが通常です。
就職活動には一定期間かかる、と最初に覚悟を決めて諦めずに取り組む事が正社員就職には最も重要といえるでしょう。
フリーターの履歴書、やる気の無い履歴書は一瞬で分かる
私も何度もフリーターの面接をしてきましたが、履歴書や職務経歴書を何通も見ていると、
「やる気の無い履歴書」
が分かってきます。
応募者の良い所を探してあげたい、と思って履歴書や職務経歴書を見ていますが、どうしても比較してしまいますからね。
空白が多い履歴書はやはりNGです。
ただ空白を埋めていて、あまり意味の無い文章を無理に書いている履歴書や職務経歴書も困りますが、書いていない履歴書もNGです。
曖昧な言葉ばかりが多く、具体性に乏しい履歴書。
使い回し感が強い履歴書も不採用行きです。
手書きではない履歴書も増えましたが、パソコンで作った履歴書だからこそ内容が問われると考えて良いでしょう。
履歴書の印象は、面接でも同様な事が多いです。
就職活動では面接がやはり重要ではありますが、履歴書、職務経歴書でどれだけしっかりアピールして好印象を持ってもらうか、で中途採用されるかどうかが大部分決まる事はあります。
フリーターからの就職、就職支援のプロのサポートを活用する
フリーターから正社員を目指しての就職活動、上手くいかなくて・・・と悩む方も多いと思います。
そもそも、就職活動って何からして良いか分からなくて・・・と最初から立ち止まってしまう人もいるかもしれません。
履歴書が作れない。
面接対策、何をして良いか分からない。
やりたい仕事が見つからない・・・
正社員就職に成功するフリーターの中には、フリーター就職支援サイトを活用する人も増えてきました。
フリーター就職支援サイトの活用は、就職活動の方法として一般的な方法となってきたといって良いでしょう。
若者向け就職エージェントの活用がおすすめ
でご紹介していますが、
・ハタラクティブ
・就職カレッジ
・就職shop
などはフリーターの方も多く利用して、正社員就職に成功している就職支援サイトとなります。
一人での就職活動が行き詰まっているフリーターの方、これから就活を始めるフリーターの方で効率良く情報収集をしたい方はぜひ活用してみてください。
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